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2011年2月:雪の千歳基地に続々と着陸する201SQのF-15J  [航空機 - 航空自衛隊機]

新千歳空港から移動し、航空自衛隊 千歳基地外周の滑走路エンド付近にて撮影を続ける。
寒くなければ耐えられる時間も、防寒着、インナーを着ていても動かないと厳しくなってくる。
レンズを構えても、いつも以上にブレたりと、あまり良いことはなさそうだ・・・

_TN16863.JPG

先ほどの編隊に引き続き、第201飛行隊のF-15が千歳基地に帰還してきた。
主翼下のパイロンを見ると、AAM-3こと90式空対空誘導弾が装着されている。
先ほどの編隊はAIM-9L サイドワインダーを装着していたので、意図があるのか?

_TN16866.JPG

除雪された滑走路へとアプローチを継続し、高度をどんどん下げていく。
雪や凍結がある基地の場合、スリップ防止などを狙ったランディング方法があるのだろうか。
3輪だから、スリップした場合、横転しやすいだろうから、やっぱりあるのかな・・・

_TN16871.JPG

僚機も続いてアプローチしてくる姿が見えるが・・・こちらはAIM-9Lを装着の模様。
イナート弾だろうが、訓練する上では、異種ミサイルの方が良いのであろうか?
それとも、単に装着している事が重要で・・・って事は無いか。

_TN16879.JPG

部隊旗が棚引く前を、タッチダウンに向けて、高度を下げつつ航過していく。
そういえば、第201飛行隊はハンガー運用だったけど、冬場の機体管理は大変であろう。
やっぱり雪国って、何かと大変なんだなぁ・・・
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